シンクロだけが本質を引き寄せる

二昔前くらいに、「コーチング」っていうものが流行った時代がある。 今ではもういかがわしい詐欺的なものとして認識している人が多いと思うけどね。 Wikipediaによれば、コーチングとはこんなものらしい。 「人材開発の技法の一つ。 対話によって相手の自己…

人生の抱える熱の量だとか

先日、某所で『ジーザス・クライスト=スーパースター』を観劇した。聖書の基本的な予備知識があればかなり楽しいミュージカルで、今回観るのは3回目。 「何が起こるのか教え給え」と「狂信者シモン」という曲が前からお気に入りで、今回もなかなか聴かせて…

目尻の皺も美女な女、美形だけどブスな女

18歳のときから、夜の世界から昼の世界まで、美女をたくさん見てきた。 美女たちと軽い話から、深い話まで、たくさんの言葉を交わしてきた。 美女の本当の笑顔も知っているし、心で怒っている笑顔も、心で泣いている笑顔もたくさん見たよ。 美女たちに共通す…

金の稼ぎ方で人生の色が変わる

最近、思うところがあってCROOZブログも更新している。いろいろやりにくかったんだけど、ここでしか発信できないことがあって、ここでしか書かない文体もあるので、あえて書こうとしてるよ。2009年から断続的に続けているブログなので良かったら読んで下さい…

言葉の意味をすり替えて洗脳してくる空気に危機感しかない

命を戴くから、いただきます。って美しいけどさ。「いただきます」の語源は、目上の者から物をもらう時に、頭上に掲げる仕草をする礼儀から来てる。上位者や神仏からもらうことを、いただきますって言うんだよ。動物の命に感謝する前にさ、その食いもん買う…

年の離れたカップルにおっさん達が言うこと

「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい。」~ポール・ニザン『アデン、アラビア』 20歳というのは不思議な年齢で、俺の20歳は今よりもずっと老成しているようで、実はほんの子供だったと思う。俺の時間を買…

編集作業中

弟子のむんたろうがアキラブログの編集作業を進めてくれてる。これはラブレスキューの『蝉』の一節。紙に落としてから、内容について果てしのない議論。アキラブログを始めた時はまだ小学生だったむんたろうと議論をするこの不思議さ。もっといいものを読者…

自尊心低め・偏差値高め・女子校出身者の恋愛ハードモード

今日はこのツイートから考えたことを書いてみたいと思います。 女と会うときは一切割り勘はしない。世代的な特徴だと思うけど。男が全部出すもんだろ。金がなければ言い訳して会わないし。だから男は金稼ぐために必死よ。それがいい男だと思って育ってきたが…

All I Ask of You

ちょっとポエム系ブロガーみたいなことを言うけど。 俺は、一緒に旅行をすると一人の女性の本質が丸見えになると思ってる。これはもしかしたら、女性のほうが男性に対してよりそう思うかもしれない。 例えば、一緒に新幹線に乗った時、駅弁を買って食べたと…

女の生い立ちと、愛人のオヤジと

昔、俺がまだ風俗の世界にいたころ。 嬢の中に客からのクレームが目立つ女がいた。客につけばつくほどクレームが確実に増えていく。もちろん大量にではない。 想像がつくと思うけど、風俗店って本来そんなクレームはないもんだよ。嬢がよほどやる気がないと…

本質のありかを間違えて嫌われ者になっている人

最近、脱糞したような顔した屁理屈マンが増えてさ、本質本質うるせえんだよ。 本質本質言ってるわりには人生苦しげで、見ていて辛いんだけどね。 今日のテーマは、「本質だと思ってるものは本質じゃなかったりする」というお話。 たとえば、こんな2つの言葉…

大人と子供の違い

なんといいますかねえ・・・最近、なんなんでしょうね。 親離れ出来ない幼稚な大学生がいて、それは別にいいんだけど、親離れできなくせに屁理屈だけはイッチョマエっていう情けない子供が多いのはなんなんでしょうね。 俺が18歳だった時も確かに大学生の白…

現場作業員のミッションに無関心でいると

最近、大昔の知り合いと久しぶりに偶然出会った。同世代の女性で、俺が会社員だった時の同僚。俺が会社を辞めたのは20年近くも前のことなんだが、その同僚は今年の夏までその会社で働いていたという。 22歳から20年働いて、退職金は1000万円あったよというこ…

もうそのビジネスモデルは社会が許さないんじゃないの

まともな家に生まれ、まともな学生時代を送り、学校を卒業してまともな就職をして生きている、まともな人達には想像もつかないことかもしれない。 粗末な育ちで、命の価値すら蹂躙されてきた俺みたいな底辺のウンコマンには、これを忘れちゃいけないんだと思…

歩合制で末端労働者を働かせるな

10代の終わりに、俺は夜の世界でクソくだらねえ仕事をしていた。金はふんだんにあったが、それでも俺は時々、同じ年の大学生がやるようなアルバイトもしていた。スーパーの青果売場とか、興信所とか、まあ色々やった。 その中で、ティッシュ配りとかチラシの…

幸せになる準備をいつまでも始めない人たち

もし、泉の精が水面から現れて、あなたにこう言うとする。 「明日から幸せになりなさい」と。 「ただし」泉の精が言う。「幸せになったら何がしたいか、5つだけ、今すぐ答えなさい」 あなたはすぐに答えられない。あんなに幸せになりたいとか、わたしは不幸…

コミュニケーション講座・番外編

久しぶりにやります。コミュニケーション講座。 このアキラ師のコミュニケーション講座は、「モテスキル」みたいなものではなく、人生をよりよく、より楽しく生きるためのヒントみたいな感じで読んでいただければいいです。 ご自身の何かに置き換えて考えて…

厚焼き玉子を食べながら言葉を紡いだ夜のこと

俺がまだ30歳そこそこだった頃、Yというスタッフの女がいた。 Yには実家と呼べるところがなかった。本当は母親という存在はいたけれど、17歳の時に家を出てから21歳のその時まで一度も連絡をしていないと言った。 Yは17歳の夏に高校を辞めて、その日のうちに…

頭が悪すぎる営業マン

最近、取引先の会社を訪問したとき、ある営業マンに呼び止められた。 彼は29歳で、頭があまり良くないんだが上司や先輩に可愛がられて最近はずっとトップクラスの成績を維持している。給料もボーナスもきっといいんだろう。ナポリのハンドメイドのネクタイを…

腹を決めなかったばかりに失う大きなもの

今から10年以上も前のスタッフから、最近突然LINEでメッセージをもらった。 「師匠、元気にしてますか?」 突然のことだったが、何年も前からLINEのアイコンはずっと見ていたので知っていた。 「元気にしてるよ」 「みなさんはお元気ですか?」 皆さん。誰の…

1990年の悩みを2017年に持ったら、人は簡単に死ぬ

俺が高校生だった1990年は、高校生や大学生の進路ってこんな共通する価値観があったと思う。 「偏差値の高い高校に入学し、次に偏差値の高い大学に入学する。そうすれば一部上場企業に就職出来て、定年退職するまで給料は右肩上がりに増え続け、もし役員にな…

スタートラインに立てない人にシンパシーが持てない気の毒な人

前にも書いたことがあるし、誰かが書いているのを読んだこともある。ベタな話題かもしれないんだけどね。 例えばネットの片隅でこんな言い方をするとする。リアルの片隅でもいい。 「この日本社会は平等なんかではなく、生まれた環境が劣悪なせいでスタート…

自己肯定感が低すぎて気持ち悪いです

このツイートに対して、俺の周辺では話題になったらしく、いろんな意見をもらった。 自己肯定感が低い人間は、自己肯定感が高い人なんてごく少数で、なおかつ天才レベルの特権がある人間に限られると思ってるよね。普通の人は自己肯定感が低くて当たり前だと…

数字の意味が分からない経営者

俺にはいくつかあるが、大半はいかがわしい種類のもの。もちろん違法ではない。グレーでもない。れっきとした合法のビジネスだ。世の中にはこんなことで金を稼げるの?しかもこんな金額を?っていうビジネスがたくさんあって、AをBに移し替えて書類を作るだ…

論理破綻していようとも、その表現のほうが正義だったりする

「人に伝えたい事が伝わらない」って思ってる人は多いと思う。 俺もそう。”AはBでありCでもある”という事実があるとして、俺はそれを簡単に理解できると思いこんでいるんだけど、世の中の8割の人は、ぽかーんとなってしまうことってよくある。ありすぎる。 …

「てっぺん取りたい」とか寒すぎるだろ

なんか、もうそういう感覚は時代とズレているんじゃないかなって思った光景があって。 俺は今はもう風俗業とはほどんど縁がなく、昔の知り合いの経営者がたった2人いるだけ。それももう交流は途切れかけている。今でもごくまれに、知り合いと通して、スカウ…

他人のモノマネだけで成功するほど甘くない

18歳で青森の田舎から東京に出ていって、ニキビ面晒して新宿の片隅で生きるようになって、右や左どころか上も下も分からない訛ったガキが東洋一の歓楽街でサバイバルするためには、百戦錬磨の先輩たちや師匠や、デブの社長が俺に教えてくれる「アドバイス」…

無理だから努力すんなよ

なんか、アキラの言うことを大きく誤解してる人がいると思うんだよね。 いきなり冷たいことを言う。 今、社会の底辺以下の糞生ゴミとして生きている人。 もしかしたら将来に希望を持っていると言うかもしれない。ここから成り上がるんだ、ここからまともな生…

誰よりも弱っちく、誰よりもみっともなく、そして誰よりも強く

Suburbiaのメンバーに共通するのは、口汚さ。それはもう誰もが知ってると思う。 何かあるたびに口汚く罵るのは日常茶飯事で。口汚さを通り越して、その言葉にオリジナリティと芸術性まであるときがある。罵倒の言葉が芸術にまで昇華する瞬間があったりして。…

セックスが「愛を確かめる行為」などではないのはこんな理由

ラブレスキューなどずっと読んでいただいている方にとっては、アキラってそういう感性だよねってご理解いただけていると思う。 俺は、セックスは「愛を確かめる行為」なんかではないとずっと思ってる。 愛しているからセックスできるとか、愛しているからセ…