感謝されたい人?

こんなことを言う人を、どこでも見かける。 「感謝される仕事がしたいんです」とか、「ありがとうを沢山集める仕事がしたいんです」とか。 昔、俺のいた事務所でも結構聞いた言葉だよ。 俺が、「愛とは貢献のこと」って言うのを、彼女たちなりに解釈してそう…

アキラブログのベスト盤を作ります

地味にCROOZの方は更新しつづけてます。 blog.crooz.jp こちらの「はてな版プレイボーイマンション」とは意図的に雰囲気を変えているが、今後はもっとはっきりと変えていくつもり。 いまどき過疎ってるCROOZなんてって意見もあるけど、別に場所はどこでもい…

ボスの無関心は、そこを墓場にする。

30代の始めまで、風俗店の仕事をしていた。いろいろ経緯も事情もあって詳しくは書けないが、スカウトの仕事をしていた俺が経営者になった。経営者なんて言ってもカッコイイものではない。俺は借金の返済に追われ、昼の仕事のトラブルに緊張を強いられていた…

ダメ女を捨てられない男の勘違い、という話

妻と夫が食卓のテーブルを挟んで座っている。どうやらお金の話をしている。給料日前になるとどうしてもお金が足りないのだ。妻は夫に内緒でクレジットカードからキャッシングをしていたのがバレてしまった。でもそれは妻の小遣いにしたのではなく、その金で…

出来婚と不倫の遠からぬ因果関係について

18歳の時に下衆な男娼になって、たくさんの既婚の中年女性に買っていただいて育った。文字通り、女性たちのお陰でメシが食えた。 22歳で男娼を辞めてからも、常に既婚女性と縁があって、今で言う不倫になったことも沢山ある。不倫と呼べないなら浮気、浮気と…

大金を得る準備をしているようでしてない人たち

これはつい最近の話。 知り合いに住宅ビルダーに勤めている35歳の営業マンがいる。いつも仕事熱心で、昼は外回りや商談をし夜は毎日12時過ぎるまで事務所で図面を引っ張ったり事務処理をしたりしてるのを知っていた。だから俺も何か応援してあげようと思って…

嘘を教えられてるんだよ

目指すという生き方をしている人は、ほんと毎日すごい努力をしてると思う。この日本では仕事に熱意を持って取り組んでいると思う人が6%しかいない、という記事を最近読んだけど、その6%って少なく感じるじゃない。でも日本の生産年齢人口(15歳~65歳)は…

ラブレスキューのためのスケッチ

例えば19歳のとき。あてもなく東京に出てきた俺には金がなかったから、夜の仕事をしていた。今で言うところの出張ホストなのかもしれないけど、俺の場合、もっと暗闇の中の紫色の世界だった。金とセックスと見栄と孤独とに振り回されているような中年女性が…

そのお話の美しさとは全く違う次元には大人の事情がありまして

異論があるというよりは、事実を知らないだけの人もいるだろうけど。 たとえばオリンピックに関してはIOC(国際オリンピック委員会)が利権団体であることを否定する人はあまり多くないと思う。一部に不正行為があったと報道されたように、オリンピックの運…

好きなことを仕事にするとどうなる

Twitterで少し書いたんだけど、ちゃんとブログで書いたほうがいいと思うので、ちょっとやってみます。 なにかっていうと、「好きなことを仕事にする」ということについて。 例えば、車が好き。車を運転するのもいじるのも見るのも全部好き。寝ても覚めても車…

色々と社会には理不尽なことがあるけれど

人は誰だって思うよね。 「俺はそんな人間じゃない、ホントの俺を知ってほしい」とか 「俺はそんなこと考えてない、ホントの俺の考えを知ってほしい」とか 「わたしはそんな意地悪でしてるんじゃない、私の気持ちをしってほしい」とか 「わたしの噂は全部ウ…

ヒマヒマ言う男と関わると運気が下がる

またやりますコミュニケーション講座。 一体誰の役に立ってるのか分かりませんが、とにかくやります。ご自身の何かに置き換えて、役に立たせてください。ではいきます。 本日のお品書きは 「気になるあの人からのお誘い、ほいほい乗っていいの?」です。 例…

ひさしぶりにコミュニケーション講座~大切な人だと思われたいとき

久しぶりにやります、コミュニケーション講座。 今日の話題は、「相手に重要な人だと思われたいとき」です。 日頃生活していて、人から自分が軽んじられているんじゃないかなって思うことないですか? または、初対面の女性と会うとき、なんだかちょっと小馬…

副業とか言ってる前にやることあるだろーが

つい最近、15年くらい前に一緒に働いたことがある女性から電話があった。 記憶が薄い存在だったが、覚えているのは田舎者で仕事をするマインドが全く未熟だったということ。でもまあ、当時20歳くらいだったからね。 35歳になった彼女は電話で、最初から要領…

「#東北でよかった」に潜む惨めさと暗さ

まだ一週間も経ってない話なのに、すでに古い話題になったあの話をします。 Twitterでの「#東北でよかった」のあれについて。 先にお話をしておきますが、ご存じの方が大半かと思いますが俺は生まれも育ちも青森の田舎町だよ。18歳で東京に住んだけど、20代…

リアルに疾駆する者たちには全く見えない光景

それは俺には全く理解できない感覚で。 たとえば、俺は高校は田舎の進学校の出身。高校入試までは真剣に勉強してた。前にも言ったけど、育ちに色々うんこなことが多すぎて小学高学年まで九九が言えなかった。完全に学習困難児だったわけ。でも中学だけは必死…

結果主義では間違いを犯す

社会人になって10年くらいになると、次第に、「人からの評価」って気になってきたりするよね。 同期のやつらは半分近くが退職していなくなり、反対に何人かは頭一つ抜けて昇進し始める。 そんな時に、自分は未だに現場で新人の時と同じことをしている。もち…

電話はすぐに折り返せよ

最近、呆れるほど陳腐に成り下がった言葉の一つが「コミュニケーション能力」だと思う。 「あの人、コミュ力がある」とか大学生が言っている時、それってただ単に「他人の領域に土足で踏み込む無神経な人」のことだったりするよね。または、「人前でテレビの…

男の才能を潰す女、その意味を知らない男

沢山の美女と関わるということは、「その後」の人生もその人数分見てきたということ。 例えば、はっとするほど美しい顔立ちで、こんなに整った身体があるかと思うほどの細いボディにダイアン・フォン・ファステンバーグのワンピースを纏わせた女。美貌すぎる…

どう?って質問されたらどう?

アキラブログで定期的にやってるのが、コミュニケーション講座。 俺が講座なんてやれるほど偉くはないんだけどさ。でも俺は自分でも底辺の乞食便所から這い上がってきた自負があるよ。生き残るためにはコミュ力が絶対だった。親とか友達とか女とかそういう他…

愛される女、愛されない男

何度も何度も言うんですが、「女性性」というものを長年商売道具にしてきたので、いわゆる「オンナ」を数万人単位で見てきた。 多くは誰もが認める美女だった。一方で外見的に残念な人も少なくなかった。見てくれの美女は美味しい思いをしやすいのは確かだ。…

三流以下の男ってこんな感じ

話せば話すほど気分が悪くなる男だなと心底思った。 話したあとに、本当に胸糞が悪くなる。三流の男っていうのはこうなんだなと痛感した。そして、三流以下の人間が集まる場所っていうのは、とことん腐った場所なんだとも思った。 仕事で出会った45歳の某会…

The Journey To The Heaviside Layer

明日で東北の震災から6年になります。 大切なご家族や友人を亡くされた方も多いと思います。俺を含めて、俺の周りでも身近な人を亡くしている人がとても多くいます。 明日は、無念にも志半ばでこの世での人生から旅立っていった人たちの人生そのものに、心を…

夜の街に巣食うファザコン女の精神病理

夜の世界に限らない話かもしれないが、実は夜の仕事の女性にものすごく多いのが「ファザコン」。 誤解がないように言うけど、ファザコンといっても「年上の男性が好き」とか「年上の男性にしか恋愛感情を持てない」とか「父性や包容力を感じさせる強い男性が…

断捨離とか言ってるのは、さえないおばさんばかりのワケ

さて、昨日のブログでの予告通り、今日は「断捨離」とか「ミニマリスト」ってもう止めませんかって話をしたいと思います。 特に男性のみなさん、断捨離って知ってる?知らない人多いよね。 中年女性に多いんだけど、持ち物を捨てて最低限のモノを大切にして…

女子力なんてもう止めませんかね

俺の周囲には本当に優秀で成功した女性が多いんです。ほんとに、羨ましくなるくらい。くらいというか、羨ましいよ。 だいたい、30代後半以降の女性だね。 金銭的にも成功し、社会的ステイタスも高く、周囲から信頼も信用もされ、自立して、洒落ていて、そし…

間違ったプロ論の押し付けが、あんたを失業者にする

よくsuburbiaブログでは「プロ」って言葉が出てくるよね。 セックスにまでプロをつける有様だけど、よくまあプロって単語が出てくる。たぶん「クソ」の次に出てくるのが「プロ」、次に「愛」だと思う。 そのプロって言葉。一般の社会生活ではちょっと使い方…

糞ヤリマンと戦闘糧食

あの東北の震災からもうすぐ6年になろうとしています。 あらためて、犠牲になった方とご遺族の方にはお悔やみ申し上げます。 震災のことを思い出すと同時に、ここ最近の世界情勢を見てると不穏な空気しかないよね。特に相変わらずカリアゲが無慈悲にやんちゃ…

貧乏のスパイラルの設計図

仕事柄、毎年250人の人間と、着座して毎回90分の話をしている。商談とかではなく、ひたすら会話をするという特殊な仕事。その人の人生の喜びや、不安、理想みたいな心の奥底に沈んでいるものを、俺が会話しながら解き明かしていく。 俺に予約を入れるのは年…

風俗嬢にいろいろぶちまけたいのは、客だけじゃないという話。

かつて風俗関係の仕事をしていたとき、ほんと嫌だなって思う光景を山ほど見た。 風俗関係者が言うなよって話なんだけどさ。 この夜の世界には、「心配したふりをして利用しようとする人間」がこれほどたくさんいるのかと痛感したよ。 夜の店の人間はもちろん…