Love Rescueの世界観

俺は、Love Rescueっていう自分のブログの文章を書くようになって、随分気持ちが楽になってきたような気がするよ。

なにか、物語のような書き方をしているのは、別に俺が作家になりたいわけじゃなくて、当時の俺はまるで物語を生きているように自分のことを見ていた。そう、まるで古ぼけたビデオテープを見るかのように。

 

この『蝉』は当時の意識の流れを思い出してちょっと書いてみた最初のやつ。

今でも等々力の閑静な住宅地に生えていた大きな木が、深夜の湿った風でざわざわと揺れるあの音と空気を覚えている。

 

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