あなたが他人から拒絶される理由は簡単なこと

昨日更新されたぽっきいブログを読んで思うことを少し。

 

2016年12月29日更新

ぽっきいの苦行日記

 

ぽっきいブログなんでアダルトな話なんですけどね。

根本は、本当に自分が欲しいものを理解してるか?っていう話でした。

 

欲しいのは「セフレ」じゃなくて、セフレが象徴する「何か」じゃないのか。

「結婚」じゃなくて、結婚が象徴する「何か」じゃないのか。

「セックス」じゃなくて、セックスが象徴する「何か」じゃないのか。

そういう話だよね。

 

人は本当に欲しいものは、必ず手に入るようにできてる。それは俺も心底思う。欲しければ必ず手に入る。手に入らないのは、欲しがってないからだよ。

それは、漠然と欲しがるだけじゃダメで、言葉にしてはっきりと欲しいと心底願うってことなんだ。

よく考えてみたら、欲しいのはセフレじゃなくて、友達なんじゃないのかってこともあるだろう。

学生だとしたら、医学部に入学したいっていうのは自分の願望じゃなくて、親の願望だったってこともあるかもしれない。

自分が、自分で、本当に欲しがってるものは何?

 

人は、自分のことがはっきりわかると、そこに無意識レベルでも向かっていく。自分が考えているとおりの状況を自分で作っていくよね。小さな選択をするレベルで、自分の願望に向かって選択してくんだから。

 

実は、人として他人に伝わるのは、自分の本質の部分なんだよ。自分が無意識に選択し、言葉や行動で発信してるのは、無意識の部分なんだよ。人は表面を取り繕って演じられるほど賢くはないから。自分が本当に欲しがっているものが、本質として相手に伝わる。

 

ぽっきいという男が、次から次へと女性から「セックスしてください」ってお願いされるのは、女性たちがぽっきいの本質を欲しがっているからだろう。

 

それは、「縁をつなぎ、縁に感謝したい」っていうぽっきいの願望だよね。

その方法論として、最高のセックス体験っていうものがあるだけ。女性たちにはそれがとんでもなくステキなものに映る。

だから、「パンツ脱いで新宿で待ってろよ」っていうめちゃくちゃなノリにも、女性は喜んでいる。だから、終わった後も楽しかったと言ってくれる。ぽっきいと過ごしたのはセックスする時間ではなく、それ以上の何かだったという体験だと思ってる。

もちろん、女性もその心地よさとワクワク感の正体を言葉にすることはできない。

 

これがもし、自分が欲しいものが何か分かってないおっさんだとしたら?

「パンツ脱いで待ってろよ」なんて言ったら、「は?死ね」って言われるだけ。相当気持ち悪い。Twitterに山ほどいるだろ?そういう不愉快さしか感じないおっさんが。

桜子やまちこに一瞬でブロックされるオヤジ多いよね。

ぽっきいと全く同じこと言うのにこの差はなんだろう?

 

本当に欲しがってもいないことを欲しがる時、それを向けられた人は激しく苛立つんだ。

自分のことを理解してない男が、Twitterで「セフレ募集」とか書く時、

自分を見つめたことがない女が、「今年は結婚したい」と言う時、

自分の使命を考えたことがない営業マンが、「今日契約してくだい」と客に迫る時、

拒絶というより、絶望的な憤怒が湧き上がってくるよな。

そして、その激しい怒りや気持ち悪さの正体を言葉に出来る人は少ない。だからこそ言葉にできない怒りがさらに増幅する。

欲しくもないことを、身勝手に他人に要求するんじゃねえよって思う。

 

「セフレを沢山作りたかったら、まずはブログや日記を毎日書け」ってなつきが言うけど、それは理に適ってることなんだよ。日記は本質をプレゼンテーションする場って考えれば、不特定多数に自分の欲しがってるものを訴えることができる。

そう、自分が欲しがってるセックスライフなんて、向こうから黙っても実現させてくれるわけ。

セフレとか結婚とかに限らず、自分が欲しいものを本当に理解するって、ほんと人としての根源的なものだよね。

 

年末年始のお休みがある人は、ちょっと考えてみてはどうでしょうか。

来年の運気が変わるよ?

俺も2017年は爆発的に伸びる年になる気しかしてないよ。

 

 

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