偏差値が低いうんことの付き合い方

前に何度も書いたことだけど、俺は仕事をするにあたって固く心に決めていることがあるんだよ。

 

それは、「無能な人間とは一切関わらない」ということ。

 

当たり前じゃないかと思うかもしれないし、そういうの良くないよって言う人も当然いるだろう。無能な人間も優秀な人間もいてこその社会だし、優秀な人間だけ集めたチームは必ず崩壊するって法則もあるし、優秀な人間は能力が低い人間を上手く活用してチームの目標を達成するのが「本当の優秀さ」でしょ、って言うかもしれない。

 

そもそもそういう偏見で差別するのは良くないよって言うかもしれないね。

 

でもさ、誰がどう言おうと俺が無能だと思った人間と付き合うのは、百害あって一利なしなんだよね。

 

無能な人間は必ず嫉妬をする。能力の高い人間に対して激しく妬む。

 

無能な人間は必ず群れる。群れていれば安心できる生き物だ。それはいいんだが、弱者の群れでは共同幻想が生まれる。幻想なら良いが、それは共同被害妄想だったり、共同嫉妬だったりする。

 

だから無能な人間は噂話をする。

無能な人間は、能力の高い人間が話したことを悪意を持って解釈し、悪意を持ってニュアンスを変え、流言する。

 

無能な人間は能力の高い人間が捨てたものを拾い、能力が高いやつから俺が奪ってやったと自慢する。

 

無能な人間は本質が分からない。

 

無能な人間はインプットがない。会社や上司が言ったことしか学べない。だからアウトプットする言葉が何もない。だから話をしていて激しく退屈するし、時間の無駄になる。

 

無能な人間は安請け合いする。断れない。そして損害を出す。

 

無能な人間は嘘をつく。

 

無能な人間は、義理と情を理解できない。他人の気持ちを大切にできない。

 

無能な人間は自論に酔う。

 

無能な人間は礼儀がない。

 

無能な人間は、会社の傘の下にいれば、どんなに失礼なことでも平気でできる。

 

挙げればきりがない。

 

でもさ、会社員をしていると無能な人間と関わらないってのは無理だよね。

 

関わらないって俺がいくら言っても、社会的な生活をしていれば必ず遭遇するわけであって。

 

これ嫌味なこと言うけど、会社員とか逃げられない環境にいる人は、2つしか処世術はないと思う。

自分の昇進を目指して、嫌われるのを当然として無能なやつを徹底的に利用し、斬り捨てて踏み台にしていくか、

自分も無能として演じるか、だと思う。

 

無能なやつらの群れから馬鹿にされるくらいのポジションを取りに行くのが賢いかもしれない。絶対に一目置かれない立ち位置に居続けること。

努力は1人で隠れてすること。結果だけを出すこと。結果を出すが、会議などでは発言しないか、とぼけたことを言って嘲笑を浴びること。

 

それでいいんだ。無能なやつは仕事の結果なんか目に入らないほど無能だから。無能なやつは、その場所での序列や立ち位置しか見えない。無能なやつに自分の優秀さをアピールしてもあまり得はない。会社の中では「情けないピエロ」を演じていればそれでいい。

自分を嘲笑させて安心感を与えてやればいい。

 

能力の高い上司たちは、序列や立ち位置など見てない。結果を見てる。

もちろん無能な上司もたくさんいるだろうけど、それでももう少し上の役職にもなればどこでもそれなりに優秀な人ばかりいる。心配しなくても、結果だけがあれば、あなたの優秀さはそのうち買われていくから。

 

やってはいけないのは、無能なやつに自分の優秀さをアピールすること。

無能なやつと戦うこと。

いちいち無能なやつに腹を立てること。

そして、無能なやつを一人の社会人として認めるのは絶対にしないこと。

 

レベルの高くない環境では、そうやって頭角を現していくのが賢いんだよ。

 

いい大学を出て大手企業に勤めたら優秀な人ばかりだろうから、これは当てはまらないいだろうけどね。