何度目かの生まれ変わり

突然のことで、何も予告しませんでしたが、Twitterのアカウントは削除しました。

別に何かメンがヘラったわけではなく、凍結されたわけでもありません。

ただ、このゴールデンウィーク中に考えてみたのですが、そもそもの俺のブログの使命というか、必要な人に言葉が届くようにって考えたときに、Twitterの俺のアカウントでは弱すぎて何の意味もないなってことでした。

もちろんTwitterはかなりの初期からやっていて、思い出もたくさんあったんですが、そんなことより俺には言葉を届けなきゃならない相手がいるなと思ったわけです。

言葉を乗せて、必要な人にもっと届けるための「言葉の小舟」としては、アキラというおっさんがしこしこツイートしているアカウントではちょっと力不足でした。

 

こんなことを言うと、「メッセージ性のあるものを書くやつはクソだ」とか言う人もいるよ。その気持はよく分かるし、反対しない。別に俺なんかのブログで世の中がなにか変わるとは思ってないし、それは俺の使命じゃないと思う。

でも、今日、このゴールデンウィークの晴天の空の下で、人生どん詰まりだって思ってる人ならいるんじゃないか。その人にとって、明日もとりあえずやってみるかって感じてもらうことはできるんじゃないかなと。

 

俺はあれだけ苦しんだ子供時代、高校生時代、そして18歳からの時代、多くの言葉によって救われてきたと思う。言葉を喋ることができなかった子供時代、漢字は読めなかったけど、ひらがなで書かれた絵本の言葉は読むことができた。都会の片隅で存在が消えそうなほど寂しく虚ろだった18歳の時、恐ろしく時間が経つのが遅い每日を癒やしてくれたのは近所の本屋や、新宿の紀伊國屋書店や、古本屋やコンビニで買っては読んでいたたくさんの本だった。

本の中でたまにめぐりあう、リアルなフレーズや、新しい言葉に、いつも自分のみじめな人生を置き換えては心を落ち着かせようとしていた。

ラブレスキューの時代、俺は自分で言葉を手帳に綴ることで、そもそも向いていない夜の痴話の世界で心を誤魔化していた。

俺は、誰かの言葉で自分の人生が救われるという経験をたくさん持っている。

だから、俺は「アキラ」として、なんらかの形で言葉を必要としている人に届けばいいと思っている。

 

誇大妄想だと馬鹿にするひとも多いだろう。ネット弁慶の子供たちがよってたかって批判してきたことも多い。それでも、多くの女性、多くの男性、若くてもおじさんでもおばさんでも、独身でも既婚でも、言葉が届いていた人がいた以上、俺の役割は絶対にあると信じている。

 

ポエムを書いて悦に入るつもりはない。俺のブログは、ここを読むあなたの人生を救うためにある。

俺は何の資格もなく、学歴もなく、人に偉そうに語れる立派なキャリアもない。発達障害の脳味噌を抱え、一時はホームレスにまでなり、人から馬鹿にされるような仕事をして金を稼いできた。でも、なんとか、人生って最高だなと思えるような愛の経緯や、仕事での成功体験、障害を受け入れるスキルを味わってきた。

それだけでも人になにか届けるものはあるだろって固く信じている。

 

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これからもアキラブログをよろしくお願いします。

このブログをもっと呼んで頂く方法を考えながらやっていきます。